日光那須野遊印しの

●真剣に

171年ぶりの”後の十三夜”(11/5)

あれよあれよと言ってるうちに
秋の紅葉シーズンが過ぎ
おかげさまで例年になく忙しい1年を終えようとしています

今年の秋は十五夜(中秋の名月)から翌日のスーパームーンに始まり
十三夜(栗名月) 皆既月食 そして171年ぶりの後(のち)の十三夜と
夜空を見上げた方も多いと存じます

そんな十三夜を前に福島県いわき市の
古布作家 十五屋お照さんから吊るし雛が届きました

以前から懇意にさせて頂いており その作品の素晴らしさは
兼ねてから承知してましたが
いざ目の当たりにし まざまざと眺めていると
その一品一品に作り手の想いを感じ
背筋がゾクゾク 鳥肌は立つわ 熱いものが込みあげてくるわと
とにかく感動!!!

古布の選定から その一針一針に真剣な想いを込めていることが
容易に想像出来て 自分ももっともっと真剣にと
思わざるにはいられなかったのは言うまでもありません

今年も残り僅かとなりましたがラストスパートで
有終の美を飾りたいものです