日光那須野遊印しの

●一家和楽が一転 崩壊の危機に

一家和楽! それも束の間の・・・

昨日は4匹目が誕生
過去の経験から(未熟ながら)
産まれてもあと1匹かな?などと
思いながら日光へと

開店の準備はバスの乗車客に
目に留まるよう幟を立てるのが最初

突然の引っ越し 構造計算は?

ふと軒下に目をやると 巣がない・・・
天敵にやられた・・・?ヒヨドリか・・・?はたまた・・・?
白い箱・・・?微かな鳴声・・・?
生きてる・・・?

そこに大家さんが・・・以下

家を守りながら夫の収穫を待つ いつもの光景

それは朝のこと
尋常じゃない鳴声に駆けつけると
なんと巣が崩落

まずは巣にしがみついている1匹を保護
次に地面に墜ちた2匹を助け
もう1匹は捜索の末
巣の真下の金のなる木の中に確認
全員無事救出!(さすが分団長!)

続いて仮設住宅の設置
のっぴきならない状況に
日光駅前の燕が安否を気遣い全員?集結
「味方だぞ!」と言っても理解する筈もなく
飛び交う中での作業も迅速に終了!(さすが建築業の社長!?)

以上のようなことがあったのは知る由もなく
「良かった!」と

慎重な協議の上

しかしながら最後に最大難関が
人が手を掛けたところに
餌を供給するか否か?

まもなく両親が飛来するも
夫婦で検討?相談?安全確認?
あまりにも長い
はたして結論はいかに・・・?

暫くして何事もなかったかのように・・・
『一家和楽』

追記 社長(大家さん)が一言
 「巣は茶色がよかったかなぁ?」(^^)b
   愛犬の北斗も『笑!?』

亭主の帰りを待つ いつもの光景^^

北斗も安心してzzz?暑いだけ?^^;